おむつかぶれ
おむつかぶれとは
おむつかぶれとは、おむつと直接触れている肌の部分が肌と擦れたり、雑菌が増えることで炎症を起こし、ポツポツと小さな赤い湿疹ができたり、皮膚がただれたりする症状のことを言います。
症状が悪化するとおしり全体が赤くなったり、皮膚のただれた部分から血が出てしまうこともあります。
おむつかぶれになると、赤ちゃんはかゆみや痛みを感じて、泣いたりぐずったりしますので、お早めに医師に相談するようにしてください。
おむつかぶれの原因
おむつかぶれの原因としては、おしりを拭いたときの摩擦によるかぶれ、おしっこやうんちを十分に拭き取れていない、オムツの素材が合っていないなどが挙げられます。これらの原因を取り除くことも必要です。
おむつかぶれの治療
おむつかぶれの治療法としては、臀部の環境を整えることがまず基本です。
- ・おしっこやうんちをしたらなるべく早くオムツを変えてあげる
- ・おしっこやうんちをした後は、お尻の汚れを軽く叩くようにしてしっかり拭き取り、乾燥させてからオムツをつけてあげる
- ・軟膏やワセリンなどの薬剤を厚めに塗布する
- ・毎日短時間でもオムツをしない状態で肌を空気に触れさせて乾燥させてあげる
